青汁と野菜ジュースどちらを飲むべき?

青汁と野菜ジュースの違い

果物と青汁

使われている原材料が違う

青汁には大麦若葉をベースに、緑黄色野菜が多く含まれているのが特徴です。そのため、栄養価が野菜ジュースに比べてとても高くなります。一方、野菜ジュースは飲みやすさを優先するため、淡色野菜やまた果物、糖類が入っています。

持ち運びの違い

野菜ジュースは液体として紙パックに入っていることがほとんどです。すぐに飲めるのが利点にはなりますが、持ち運びには少し不向きです。一方、青汁は粉末状をパックにされているため容量が少なく簡単に持ち運びができます。

保存方法が違う

すぐに飲めるのが利点である野菜ジュースですが、液体として売っているため、腐らせないようにするために製造過程で高温殺菌を行っています。そのため元々あった栄養素が残りにくい特徴があります。青汁は粉末状で真空パックで売られているため、余計な保存料を使う必要がなく、栄養素を保ちやすくできます。

原材料の使い方が違う

原材料である野菜を使うときに野菜ジュースの場合は皮をむいたり実の中身のみを使うことが一般的です。一方、青汁は皮もふくめて野菜をまるごと使用します。栄養価の面でいえば栄養が多く含まれている皮も使用している青汁の方が高いといえます。

飲みやすさが違う

青汁と野菜ジュースでは、やはり野菜ジュースの方が飲みやすい傾向にあります。その理由として野菜ジュースは飲みやすさを優先するために野菜だけでなく果物や糖類を使用するからです。しかし、近年では研究が重ねられて糖類を使用していない青汁も飲みやすくなっています。また野菜だけを使用している青汁の方が栄養価は高くなるため、健康のために飲む目的ならば青汁を選んだ方が良いでしょう。